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【暴露】ファクタリングを装った闇金業者がいる!見分け方や逮捕事例と安全策

【暴露】ファクタリングを装った闇金業者がいる!見分け方や逮捕事例と安全策

ファクタリング会社のなかには、闇金業者が潜んでいます。

資金不足による焦りから適当にファクタリング会社を選び、それが闇金業者だった場合、経営を回復させるどころの話ではなくなります。

闇金業者に引っかかるリスクをゼロにしたいのであれば、ファクタリング会社の一括査定サービスがおすすめです。

厳選された優良業者のなかから、依頼先を選べます。

今回は、ファクタリングを装った闇金業者の見分け方や逮捕事例、安全にファクタリング会社を探す方法についてまとめました。

目次

「ファクタリング=闇金」は間違い

ファクタリングに対して「何だかよく分からなくて怪しい」といったイメージをお持ちの方も多いでしょう。

なかには「ファクタリングってすべて違法で闇金なのでは?」と考える方もいるかもしれません。

しかし、ファクタリングは闇金ではありません。

ファクタリングは、企業が保有する売掛金をファクタリング会社に売却し、資金調達をする仕組みです。

「入金まであと〇ヶ月ある」「それより前に資金を調達したい」「数%の手数料を払ってファクタリングを利用しよう」といった流れです。

ファクタリングには、短期間で資金を調達できたり負債として計上されなかったりといったメリットがあります。

他の資金調達方法にはなかなかないこういったメリットが、ファクタリングの怪しさを助長しているのかもしれません。

しかし、ファクタリングは闇金ではありません。完全合法の資金調達方法です。

ファクタリング会社のなかに闇金業者が紛れ込んでいるのは事実

ファクタリングは、合法の資金調達方法です。しかし、闇金業者や悪徳業者が紛れ込んでいるのは事実です。

お金に困った個人や法人が、ファクタリングを利用します。焦っている方や困っている方は、判断力が鈍ります。

そういった方を狙って、闇金業者や悪徳業者が集まりやすい構造になっているのでしょう。

実際に金融庁も、ファクタリングを装った闇金に対して注意喚起を出しています。

判断力が鈍った状態で、比較検討をせずに選ぶと闇金業者や悪徳業者に引っかかる可能性が上がります。

闇金業者に引っかかると、法外な手数料を請求されたり、売掛金を回収できなかった際に債権を買い戻させられたりするので要注意です。

ファクタリング会社を装った闇金の逮捕事例

ファクタリング会社を装った闇金業者の逮捕事例を3つ紹介します。

逮捕事例1

2022年7月11日、埼玉県警生活経済課と浦和書の合同捜査班は、貸金業法違反と出資法違反の疑いで、東京都板橋区成増1丁目、会社員の男(37)、同練馬区桜台4丁目、会社員の男(29)、同新宿区戸山1丁目、不動産仲介業の男(42)ら男4人を逮捕・再逮捕しました。

2020年8月、40代男性が県警に「給与ファクタリングに借り入れがあり、金利が高すぎて返済に困っている」と相談し、県警が捜査を始めていたとのことです。

出典:埼玉新聞 会社員らヤミ金運営、埼玉初の手口で 客6795人に貸し付け、2年間で1億3千万円超を売り上げる

逮捕事例2

大阪府警は2017年、回収業務と称して高金利での貸し付けを繰り返したとされるグループのメンバーを逮捕しました。

関西の加工会社会長に約320万円の売掛債権を譲渡させて20万円を貸し付け、利息を含めて31万円を返済させたとのことです。

業者が債権の購入代金を支払っていないため、府警生活経済課は一連の取引について、債権を担保にした無登録での違法な貸し付け行為だったと判断しました。

ファクタリングを偽装したヤミ金融の摘発は、府警ではこれが初めてとのことです。

出典:日本経済新聞 ファクタリング、ヤミ金が装う 違法貸し付け、大阪などで摘発

逮捕事例3

2021年、中小企業に法外な金利で金を貸し付けたなどとして、一般社団法人Hの幹部ら男6人が貸金業法違反(無登録営業)と出資法違反(超高金利)の疑いで逮捕されました。

貸金業の登録なしに、香川県や宮城県の中小企業経営者ら5人に計約1億3,000万円を貸し付け、法定金利の8〜34倍にあたる利息計約3,000万円を受け取った疑いがあるとのことです。

ファクタリング業者を装った事実上のヤミ金業者と見られています。

出典:朝日新聞 中小企業狙い「ヤミ金」容疑 ファクタリング業者を逮捕

ファクタリング会社を装った闇金業者の見分け方

ファクタリング会社を装った闇金業者に共通する特徴は、以下の5つです。

  • 手数料が極端に高い
  • 書類を作りたがらない
  • 償還請求権ありの契約を締結しようとする
  • 調べても会社に関する情報が出てこない
  • 振り込みではなく現金手渡しを希望する

それぞれ詳しく見てみましょう。

手数料が極端に高い

ファクタリングには、手数料がかかります。この手数料が、ファクタリング会社の「儲け」です。

手数料の相場は以下のとおりです。

  • 2社間ファクタリング:8~18%程度
  • 3社間ファクタリング:5~10%程度

3社間ファクタリングの方が、売掛金を回収できないリスクが低い分、手数料も低くなっています。

上記の相場と比べて手数料が極端に高い場合は、闇金業者を疑った方が良いでしょう。また手数料に関する説明が曖昧である場合も要注意です。

闇金業者に引っかからないためにも、上記相場をメモしたり頭に入れたりした上でファクタリング会社とやり取りをしてください。

関連記事:ファクタリングの2社間と3社間の仕組みと6つの違いを図解で解説!

書類を作りたがらない

書類は、何かトラブルが発生した際の証拠となります。口頭での契約だと「言った言わない」のようなトラブルの原因になりますし、証拠とはなりません。

闇金業者や悪徳業者は証拠を残さないために、書類を作りたがらない傾向にあります。

これはファクタリングに限った話ではありません。水道工事や不用品回収など、あらゆるサービスの悪徳業者はこの傾向にあります。

ファクタリングを利用する際は、見積書や契約書を作成します。

こういった書類を作成せずに契約を進めようとする場合は、闇金業者の可能性が高いです。

「早く資金調達をしたい」と焦る気持ちも分かりますが、書類はきちんと作ってもらいましょう。また、書類の内容はしっかり確認しましょう。

償還請求権ありの契約を締結しようとする

償還請求権とは「相手に対して返済を請求できる権利」のことです。

償還請求権ありだと、万が一売掛金を回収できなかった場合、ファクタリング会社が利用者にその金額を請求できます。

つまり、ファクタリング会社側のリスクはなくなります(売掛先から回収できなくても利用者から回収すれば良いため)。

そしてファクタリングは「償還請求権なし」が原則です。売掛金を回収できなくても、その負担はファクタリング会社が負います。

ファクタリングにかかる手数料は、ファクタリング会社にリスクを負ってもらう分の費用です。

償還請求権ありのファクタリングは、実質的な貸金業です。

そのため「償還請求権あり」で契約を結ぼうとするファクタリング会社は、闇金業者や悪徳業者の可能性が高いでしょう。

関連記事:ファクタリングの償還請求権とは?をわかりやすく解説!「あり」と「なし」では大違い

調べても会社に関する情報が出てこない

闇金業者や悪徳業者は、足が付くのを恐れます。

そのため情報を公開しておらず、調べても会社の概要が分かりません。

正規のファクタリング会社であれば、公式サイトや口コミ、会社概要、代表者名などの情報が簡単に見つかります。

気になるファクタリング会社がある場合は、これらの情報をネットで調べてみましょう。情報が出てこなければ、闇金業者の可能性があります。

公式サイトが存在したとしても、直感であまりに簡易的だと感じれば、疑ってください。

またSNSなどを使って、向こうから近づいてくるファクタリング会社も怪しんだ方が良いでしょう。

振り込みではなく現金手渡しを希望する

ファクタリング会社に債権を売却した際の支払いは、銀行振り込みで行われます。

しかし闇金業者はお金の流れを隠すため、現金手渡しを希望する場合があります。

証拠を隠すために書類を作りたがらなかったり、インターネット上に情報を残したがらなかったりするのと同じです。

銀行振り込みにすると、口座にお金の流れに関する履歴が残ります。

今の時代、支払いが現金手渡しのサービスはほとんどありません。ファクタリング業界では尚更です。

現金手渡しでの支払いを希望された時点で、闇金業者を疑いましょう。

闇金業者を含めたファクタリングにおける詐欺については、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事:ファクタリング詐欺とは?悪徳業者・利用者に分けて逮捕や事件の例を紹介

闇金を避けて安全にファクタリングを利用したいなら一括査定がおすすめ

自力でファクタリング会社を探す場合、いくら気をつけていても、闇金業者に引っかかる可能性をゼロにはできません。

そこでおすすめなのが、ファクタリングの一括査定サービスです。

一括査定サービスを利用するメリットは、以下の2つです。

  • 闇金を警戒する必要がない
  • 手数料を抑えられる

1つずつ詳しく解説します。

闇金を警戒する必要がない

一括査定サービスでは、厳選された優良ファクタリング会社に対して一括見積もりをします。そこから条件が良いファクタリング会社を選んで、依頼をします。

「優良ファクタリング会社」を厳選するのは、一括査定サービス側です。そこに闇金業者が紛れ込んでいると、一括査定サービスの信用に関わります。

そのため一括査定サービスと提携しているファクタリング会社であれば、闇金業者の心配は不要です。

安心してファクタリングを利用できます。

ただでさえ資金調達に焦っている状態で、闇金業者の警戒もするのは大変です。

たしかに一括査定には「複数のファクタリング会社から電話がかかってきて面倒」というデメリットもあります。

しかしそれでも、闇金を警戒する必要のない一括査定サービスを利用した方が安全です。

手数料を抑えられる

手数料は、ファクタリング会社が自由に決められます。利用者としては、手数料を少しでも抑えられるに越したことはありません。

そして一括査定サービスと提携しているファクタリング会社は、利用者が複数の競合と自社を比較検討していることを知っています。

そのため「競合よりも手数料を抑えて選ばれたい」と各社に競争原理が働き、お得にファクタリングを利用できます。

1社にしか見積もり依頼をしない場合、この競争原理が働きません。

自力で複数社に相見積もりをすることもできますが、手間がかかります。一括見積もりの場合、1つのフォームに入力をするだけで、複数社に見積もりができます。

関連記事:ファクタリング一括査定サービスおすすめ6選!選び方やメリット・デメリットも解説

優良業者を選ぶならファクタリングベストがおすすめ

優良業者を選ぶならファクタリングベストがおすすめ

ファクタリングベストは、法人様限定でファクタリング会社への相見積もりサービスを提供しています。

会社名やお持ちの売掛金などを簡単1分で入力するだけで、優良4社への相見積もりを行い、最速・最高値で買い取る会社が分かります。

100社以上あるファクタリング会社のなかから、優良4社を厳選しているので、闇金業者や悪徳業者、反社会的勢力と関係がある業者を選んでしまうリスクはありません。

審査通過率は最大98%で、申込みから入金まで3時間以内の実績もあります。

1日で1,000万円調達した事例や、2日で7,000万円調達した事例などもあります。

今すぐにでも資金調達をしたい方は、ぜひ以下よりファクタリングベストの相見積もりをご利用ください。

>>簡単1分!ファクタリングベストで相見積もりをする

まとめ

ファクタリングを装った闇金業者の見分け方や逮捕事例、安全にファクタリング会社を探す方法について解説しました。

闇金業者を見分ける方法はありますが、それも完璧ではありません。結局のところ、運が悪ければ闇金業者や悪徳業者に引っかかる可能性はあります。

しかし一括査定サービスであれば、闇金業者や悪徳業者の心配は不要です。安心してファクタリングを利用できます。

簡単1分で優良4社に一括見積もりができるファクタリングベストについては、以下をご覧ください。

>>簡単1分!ファクタリングベストで相見積もりをする

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この記事を書いた人

ファクタリング業界に3年以上携わり、日々ファクタリング会社の現場責任者や役員と情報交換を行っています。

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